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無生物

ここでは、「無生物」 に関する記事を紹介しています。
アダルト動画 DUGA -デュガ-




あまり可愛くない女優さん2人が、男の尊厳の象徴であるコレクションを無残にも踏み潰していきます。

サングラス、RC戦車、インスタントカメラ……

男のもう一つの人格とでもいうべきコレクション達が、荒っぽい女の子にサンダルでグッシャグッシャと蹂躙されます。壊れゆく物体を見ていると、まるで男自身が粉砕されているようです。これを見ながら興奮している男優さんは、よほどのドMなんだと思います。

特に私が興奮したのはトロフィークラッシュの光景でした。金色の輝くトロフィーは、男の過去の栄光そのものです。かつてかっこよかった自分の象徴であり、「受賞して皆に注目された」という甘美な思い出を想起するものでもあります。それが、何も考えて無さそうなおバカギャルの足の下でボロボロに踏み砕かれているのです。

ガシャッ……グシャッ……メキッ!!

プラスチックの壊れる音が画面の向こうから聞こえてきます。ゴールドのオブジェ部分がつま先で踏みしだかれ、踵で更に粉砕される光景にムラムラしてしまいました。戸棚に飾られるべきトロフィーが、どうして女の足の下で蹂躙されなければならないのでしょうか?なかなかシュールな光景です。

この光景を見て、男性は惨めな気持ちにならなかったのでしょうか?怒りが込み上げてこなかったのでしょうか?

私がトロフォーの所有者ならば、惨めさや怒りという負の気持ちと性欲との両方に囚われ、思考がフリーズしてしまうと思います。呆然とした意識で肉体は金縛り状態。しかし、股間だけは元気にビンビンになっている……そんな状態を一度味わってみたいものですね(笑)

男は独占欲が強いからか、意外に物を捨てられなくて困っている場合が多いです。私自身も、部屋の中に「コレクション」が溢れて、足の踏み場がないくらいです。しかし、それら「コレクション」は本当に価値あるモノなのか?自問自答すると「う~ん……」と考えてしまいます。しかし、それらに対して何らかの愛着があり、捨てられなくなっているという事実はあります。

そんなダメダメな私のような男性は世の中に沢山いるはずです。そういう男性は、「コレクション」をクラッシュしてくれるパートナーを探すと良いのでしょう。男からすれば「宝物」でも、女性の目には「ゴミ」「ガラクタ」にしか映らないモノ……それらを彼女に足で粉砕してもらいましょう!「コレクション」の整理ができた上に性欲も満たせるのですから、一石二鳥とはまさにこのことだと思います。私もパートナーが欲しいですね。



スニーカーを履いた二人の女の子。彼女達が様々なものを踏み潰すクラッシュ動画です。邪魔な性行為が一切入っておらず、約1時間ずっと彼女達の踏み潰しを鑑賞できます。

スニーカーでペシャンコにされるのは実に様々なモノです。ミニカーや電車の模型といったオモチャから、温度計や白熱電球といった実用品、挙句カメラまで粉砕するのが気持ちいいですね!

グシャッ!グシャッ!

靴底がミニカーや電車を踏み潰しているシーンは特に興奮しました。子どもの夢と希望が詰まっているオモチャ。もしかしたら、前所有者のお気に入りだったかもしれない小さな乗り物。それを容赦なく押し潰すスニーカー。子どもの夢を踏み躙っているようで、私は嬉しくなりました(最悪な大人ですみません(笑))

粉々になったミニカーの破片。ドアやタイヤの残骸がアスファルトに散らばり、それらを更に執拗に踏み躙る彼女達はちょっと鬼畜です。彼女達がお母さんになったら、子どものおもちゃをこういうふうに容赦なく粉砕してほしいですね。

足元中心の撮影も嬉しいですね。貯金箱を潰していく一部始終や、足が電車の車体にめり込むシーン等、見ていて興奮するばかりでした。靴底のドアップアングルでは、スニーカーの裏のゴムのギザギザまでしっかりと鑑賞できて、「クラッシュフェチの気持ちをよく分かっているなぁ……」とため息ができました。

踏み潰しの対象がいろいろなので、無生物クラッシュがお好きな方にはとてもオススメです。



通常の人間に対して、極端に巨大、若しくは矮小な人間に対する性的嗜好が「サイズフェチ(size fetishsim)」です。その中でも、巨人女を対象としたサイズフェチを「GTS」(「ジャイアンティス(Giantess) の略)と言います。

巨人女に関する文芸作品は昔から存在していて、たとえば18世紀に書かれたジョナサン・スウィフト『ガリヴァー旅行記』には、巨人の王国ブロブディンナグ国が登場します。こういう作品を読んだ子ども達の中には、巨人女に対する性的な感情を抱く子がいてもおかしくはありません。また、戦後日本では、特撮ヒーロー番組や巨大ロボットアニメが子ども達に大人気だったこともあり、巨人が街を踏み潰す光景は珍しくありません。たまに、悪の組織によって一般人女性が巨大化させられたり、悪党の女幹部が巨大化したり……と巨人女そのものが登場する話もありました。最近では、諫山創『進撃の巨人』が大ヒットし、主人公達が巨人化するシーンまで楽しめます。巨人女好きには最高のオナネタではないでしょうか?(笑)

さて、話をもとに戻しましょう。今回紹介する動画は、タイトルに「GTS」とある通り、巨人女のクラッシュを扱った貴重なフェチ作品です。ウルトラマンやゴジラ、ガンダム等が街や戦車を踏み潰すのと同様に、パンプスを履いた女の子がミニチュアを蹂躙します。
実は私、クラッシュフェチに目覚めてからは、特撮ヒーロー番組でミニチュアが踏み潰されるシーンにムラムラしていました。結構な年齢までウルトラマンやゴジラを見ていましたが、それは巨人(怪獣)に街が壊されるのを鑑賞したかったからなんです。つまり、子供向け番組を見ながらムスコをシコシコ扱き、ティッシュにザーメンを出していたんですね。そんな変態な私ですから、『THE CRUSH GTS WORLD編』には興味津々・チンコギンギンでした。

残念だったのが、あまりにもお金をかけずに制作された動画だということでしょうか?黒い幕で覆われただけの部屋で女の子がミニチュアを踏みます。それを下のアングルから撮影すると、蛍光灯の見える天井がもろに見えてしまいます。

「やっぱり巨人じゃないんだよなぁ……」

現実世界がはっきり見えると、こんな空しい気持ちになってしまいました。設定はとてもいいので、もう少し特撮モノっぽくしてほしかった、というのが本音です。GTSというよりも、普通の無生物クラッシュだと思えば良いのでしょうが……

別に抜けないわけではありませんが、真正サイズフェチさんには物足りないかもしれません。クラッシュ愛好家にはオススメの動画です。