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フィールドプレイクラッシュ VOL.3 りん~ウクレレを容赦なく粉砕し木屑になるまでいたぶるサンダル!踵が突き刺さって悲鳴を上げる楽器の末路!

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蝉しぐれが聞こえてくる夏の一日――元気いっぱいのりんちゃんが、いろんなものをメッチャクチャに踏み潰していきます。

一番衝撃的だったクラッシュシーンは、何と言ってもウクレレの粉砕です。木製のウクレレはそれなりに高価な楽器でではないでしょうか?それを惜しげも無くぶっ壊していくりんちゃんの足――踵の尖ったサンダルが、凶器を手にした子どものようで、無邪気な残酷さを見せてくれます。

ウクレレを足で転がすと弦が振動して音が鳴ります。その音が、「止めて!僕を壊さないで!」という悲鳴にも聞こえます。ウクレレの必死の抵抗も空しく、りんちゃんの足が容赦なく振り下ろされます。

メリッ……グシャッ……

ヒール部分が茶色い木肌にめり込み、憐れなウクレレの表面には亀裂が入りました。木が破砕される音は、ウクレレの断末魔の叫びです。「ヒギイィィ……」ウクレレは、もはや助からない自らの運命を受け入れ、執拗な踏み付けを甘受するより他に道は無いです。せめて苦しまずに死んでしまいたいのでしょうが……それも叶わぬ夢のようです。

りんちゃんは、ウクレレを徹底的に踏み躙ります。破片と化した木切れを左足で押さえつけ、それを右足でさらに細かく粉砕していきます。じっくり時間をかけて憎い敵を拷問しているような、そんな凄惨なシーンでもあります。しかし、りんちゃんがそれを演じると、凄惨さが後退して、どことなくユーモアが生まれるのが不思議です。目を覆いたくなるような惨状さえ、明るくステキな喜劇に変えるりんちゃん――彼女はクラッシュ界の新星に違いありません!!

りんちゃんがクラッシュするのはウクレレだけではありません。プラモデル・ガチャポン・スライム・きのこ・葡萄・蟻・バッタ……そんなに踏んじゃっていいの?と思うくらい沢山踏み付けています。それも明るく楽しく健全にグシャッです(笑)

バッタクラッシュも興奮しましたね。草の中をピョンピョン逃げ回るバッタを「エイッ!エイッ!」と言いながら追いかける足。

――どうして俺はサンダルに追いかけられてるの?

バッタからすればそんな思いでいっぱいでしょうが、もちろん理由等ありません。悲劇というのは神の悪戯で、何の因果関係も無く、突如として降りかかるものなのです。そんな理屈(?)が分かるはずもないバッタは、りんちゃんから逃れようと必死です。それをしつこく追い掛け回して踏み潰そうとするりんちゃん。子どもが無邪気に虫をいたぶっているようです。私が幼い頃に見た、少女の虫踏み潰しシーンを髣髴とさせ、ムラムラが治まらなくなりました。やっぱり虫のクラッシュは最高です!

最後に、珍しいクラッシュシーンを紹介しますね。それはスライムです。スライムといっても、ドラクエに登場するあのキャラクターではなく、ヌルッとしてビローンと伸びるあのオモチャの方です。オレンジ色のスライムを素足に絡め、足を持ち上げると、指の間からウニューッとネバネバが垂れます。その光景が、見ていて楽しかったです。「足指に絡み付く粘液質のモノ
」というシチュエーションは、足フェチにはたまらないと思います。クラッシュだけでなく、様々な見どころのある動画でした。

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2014/08/03(日) 19:45 | | #[ 編集]
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