FC2ブログ

クラッシュマニアの昆虫踏み潰し体験記~スニーカーでイナゴやバッタを踏み潰して遊んでいた子ども時代を回想する~

ここでは、「クラッシュマニアの昆虫踏み潰し体験記~スニーカーでイナゴやバッタを踏み潰して遊んでいた子ども時代を回想する~」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


私自身のクラッシュ体験に興味を持ってくださった方がいらっしゃったので、子ども時代の思い出を綴りますね。

小学生時代の私は、田んぼや空き地の多い田舎に住んでいました。夏になると稲が育って、そこに沢山の虫が集まりました。特に、イナゴやバッタ、カマキリは取り放題でしたね。当時の私は昆虫好きだったので、カマキリを飼育していました。いくつかの虫かごに何匹かカマキリを入れ、そこに餌としてイナゴやショウリョウバッタを一緒に入れておきました。残虐なことが大好きな子どもだったので、カマキリがイナゴを捕まえて、その頭や腹をバリバリ食らう光景を見るのが楽しみでなりませんでした。そんな飼育のための昆虫採集とは別の目的で、かなりの数のイナゴやバッタも捕獲していました。

その別の目的というのがクラッシュでした。当時は「クラッシュ」という言葉を知らなかったので、普通に「虫を踏み潰す」とか言っていました。友達とは共有できない趣味だったこともあり、一人で遊ぶときにこっそりと踏み潰しを楽しんでいました。

まずは虫の捕獲から始まります。私の場合、虫取り網は一切使いませんでした。田んぼのあぜ道に入って行って、稲の葉っぱや茎にとまっているイナゴを素手で取っていました。沢山いたので、かなり大量に捕獲できます。とりあえず飽きるまでイナゴやバッタを取って、虫かごの中を満たしました。一部はカマキリの生餌用にするのですが、大量に捕まえるので余るのです。その余ったイナゴやバッタで遊びます。

踏み潰す場所は、土の上ではダメです。土の上だと、イナゴを踏み潰したときの美しさが映えないのです。なので、アスファルト舗装された道路か、もしくはコンクリートの床のあるところまで、虫かごを持った少年は歩いていきました。誰も見ていないのを確認すると、私は虫かごの中からイナゴを一匹取り出します。そのイナゴを床に置いて、逃げられる前に踏みつけます。子どもの頃は大抵運動靴(スニーカー)を履いていました。その靴底で、ミシッと音がしてイナゴは潰れてしまいます。イナゴは腹以外は硬めですが、人間の足の圧力には到底敵いません。あえなく蹂躙されたイナゴは、腹からオレンジ色の臓物と茶色い液体をまき散らしてぺっしゃんこ!足をよけると、路面に張り付いた虫けらの死骸があって、私は思わず頬を緩めてしまいました。

とにかく飽きるまでイナゴやバッタを踏み潰しました。踏み潰し方も、一思いに殺すだけでなく、頭だけ潰してみたり、腹だけ潰してみたりといろいろな工夫をしてみました。特に腹を潰したような場合、イナゴは死ねないので手足をバタバタさせます。が、ぶちまけられた臓物と体液とで路面にへばりついた体では、どこかへ逃げることもできません。無様にもがき続けるその憐れさを観察するのも楽しかったのを覚えています。しかも、そのように半殺しにされたイナゴのところに蟻が群がってくるのです。真夏の日差しが強いときなど、しばらく放っておくと死にかけたイナゴが黒い蟻で埋め尽くされます。そんなアリたちを見ながら、「可哀想なことをするんじゃない!」と言って、蟻ごとイナゴを踏み潰すのも気持ちよかったです。イナゴも蟻も靴底でグリグリと踏み躙られ、無惨な死骸となってアスファルトにへばりつきました。暑い季節は香ばしいような臭いも漂ってきて、小さな命を奪うことの快感にうっとりとしたものです。

足で踏みつぶすというのからは外れますが、車に轢かせる、という遊びもしていました。大量に捕まえたイナゴやバッタを道路に撒くのです。そこに車が走ってきて、何匹踏み潰していくかを観察するのが楽しかったです。向こうの方に車体が見えたら、歩道からイナゴを何匹も掴んでバッと撒きます。イナゴたちが何が起こったのかもよく分からず、そこにじっとしていることが多かったです。すると、遠くの方にあった車体が目の前に迫ってきて、イナゴたちが道路に撒かれたことも知らずに、普通に走り去っていきます。すると、何匹かはタイヤの餌食になってペッシャンコです。人間の足で踏みつけるのとは違って、本当に見事なまでのペッシャンコ状態です。三次元の物体が二次元になったといったところでしょうか?少し前まで生きていたイナゴやバッタの残骸が路面にへばりついているのを見てワクワクしたものです。この遊びは、更に進化して、今度はちょうどタイヤのあたりにイナゴを撒こうとか、カエルも使ってみようとか、さまざまなアイデアを閃かせながら楽しみました。たくさんの小さな命が、残酷なクソガキの遊びのために奪われたのです。

パッと思い出せる範囲だとこんな感じです。毛虫や芋虫の類は苦手だったので、触るのはおろか、踏み潰す気にもなれませんでした。そのため、私が子ども時代に虐殺したのは主にイナゴやバッタでした。あとは、踏み潰して遊ぶというよりも、気に食わないので蟻やガガンボ、クモなど、小さな虫けらはしょっちゅう踏み潰して正義のヒーロー気取りでした(笑)カエルもたまに見つけて踏み潰すこともありました。が、カエルは、多くの場合、骨を折ったり、皮を剥いだりするのに使ったため、クラッシュすることは少なめでしたね。

今思えば、ろくでもないことばかりして遊んでいたなぁ、と思います。これが後に性癖につながっていくのですから、人生は本当に不思議なものですね。

※芋虫を蹴って遊んでいる上の動画は、私の子ども時代とは何も関係ありません。
スポンサーサイト
[PR]

この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://crushlover.blog.fc2.com/tb.php/45-1347b22a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。